法人カード・ビジネスローン比較ラボ

法人カード・ビジネスローンの専門情報サイト

法人デビットカードとは

法人デビットカードとは

creditcard2128 128法人デビットカードとはどういうものでしょうか?法人クレジットカードである法人カードと比較しながら解説していきます。

デビットカードとは

最近、VISAデビットなどのCMが増えてきたため、多少デビットカードというものを知っている方も増えてきました。

デビットカード = 預金口座と紐付けされた即時決済用カード

というのが一番わかりやすい日本語訳かもしれません。

簡単に言えば、銀行口座を作った時に銀行が発行するキャッシュカードで、VISA加盟店、JCB加盟店などでそのまま買い物ができるカードです。

クレジットカードと同じように会計時にデビットカードを提示すると、そのデビットカードで支払額が決済されます。このときにデビットカードと紐づいた銀行口座からリアルタイムで利用した分だけ残高が減ることになります。

これがデビットカードなのです。

欧米では、クレジットカードよりも、デビットカードの発行枚数の方が多く、普及しているのです。

海外で買物をしていると「debit or credit?」と聞かれることがありますが、これはデビットカードがクレジットカード波に普及しているため、確認されるのです。

日本にも以前からデビットカードというのは存在したのですが、銀行よりもクレジットカード会社がポイントを武器に広告宣伝を強化していったため、クレジットカードの普及の方が圧倒的に多くなってしまっているのです。

デビットカードとクレジットカードの違いを比較

発行主体が違う

  • クレジットカード = クレジットカード会社+国際ブランド
  • デビットカード = 銀行 + 国際ブランド

デビットカードは銀行口座と紐づける必要があるので、クレジットカード会社ではなく、銀行が発行主体になるのです。国際ブランドは同じなので、「VISA」「JCB」の国際ブランドがついたデビットカードが銀行から発行される仕組みになります。

銀行口座からの引き落としタイミングが違う

  • クレジットカード = 1ヶ月~2か月後引き落とし
  • デビットカード = 即時引き落とし

クレジットカードの場合は、月末締めの翌月末引き落としというケースが多く、遅ければ2か月後に登録した銀行口座から引き落とされます。デビットカードの場合は、即時引き落としなので決済のタイミングで同時に口座から引き落とされているのです。

ポイントが違う

  • クレジットカード = ポイント還元率1.0%が多い
  • デビットカード = ポイント還元率0.5%が多い

デビットカードでもポイントが付与されるのですが、ポイント還元率は低いものが多いようです。クレジットカードの方がリボ払い手数料などの収入も見込めるため、還元できる原資が多いのです。

年会費が違う

  • クレジットカード = 年会費永年無料のカードが多い
  • デビットカード = 年会費永年無料のカードが少ない

デビットカードはまだまだ普及途中にあるため、年会費永年無料のカードというのは少ないのです。今後増えていく可能性はありますが、年会費永年無料のデビットカードは片手で数えられる程度しかありません。

申込可能年齢が違う

  • クレジットカード = 高校生を除く18歳以上
  • デビットカード = 中学生を除く15歳以上

デビットカードの方が申込み可能年齢が低くなります。銀行口座を作れるのであれば、デビットカードを作れることになるため、高校生でも作れるというメリットがあります。

審査が違う

  • クレジットカード = 返済能力を審査する
  • デビットカード = ほぼ審査なし

クレジットカードは引き落としまで1ヶ月~2ヶ月かかると書きましたが、簡単に言うとこの期間はクレジットカード会社が立て替えていることになります。ここで立て替えていたお金が、引き落とし時に引き落とせないことになってしまうと、カード会社は損失を被ってしまいます。これを防ぐために「返済能力があるかどうか?」を審査するのがクレジットカード審査なのです。

逆にデビットカードの場合は、即時決済なので銀行が「立て替える」必要がありません。仮に口座残高よりも高い買い物をしようとしても、お支払いのタイミングで残高が少なければ決済が完了しないのです。

個人の方がデビットカードを使うメリットは何があるの?

審査がない

審査がないため、クレジットカード審査に通らない、ブラックリストに入ってしまっている方に重宝されます。クレジットカードは作れなくても、銀行口座が作れるのであればデビットカードも作れるのです。クレジットカードと同じように「VISA加盟店」「JCB加盟店」で利用できるので、クレジットカード審査に通らない人にとってみれば、デビットカードで十分ということになります。

高校生でも持てる

デビットカードは、高校生でも持つことができます。留学するときなどにデビットカードさえ持っていれば、日本の銀行口座に親が生活費を入金することで、現地のATMで現地通貨で引き出すこともできるのです。

使いすぎない

「クレジットカードを持っていると使いすぎてしまう。」という方も多いと思いますが、デビットカードは口座残高以上は使えないので、紐づけるデビットカードの口座には使っていい金額だけ入れておけば、それ以上は使えないため、使いすぎを防ぐメリットもあるのです。

法人向けのデビットカードもある!

デビットカードには法人向けのデビットカードも存在します。

「法人デビットカード」です

法人デビットカード = 法人口座と紐付けされた即時決済用カード

ということになります。

法人デビットカードはメリットが少ない!

法人デビットカードは、一般向けのデビットカードと同じで法人口座に紐づいて発行される決済用カードなのですが、残念ながら「法人口座の開設」自体に審査が必要なため

法人カード審査に落ちた方に法人デビットカードがおすすめとはならないのです。

法人口座の審査でも「事業歴」や「会社の実態(事務所・固定電話)」が問われてしまうため、法人カード審査と同じようなハードルがあるのです。

経費利用が前提なので個人のように「法人カードで使いすぎるから、法人デビットカードにする」ということもありませんので、現時点では法人デビットカードを持つよりは、法人カードでポイントを貯めた方がメリットが大きいのです。

経費利用は高額になるケースが多い為、ポイント還元できるが高い法人カードを選ぶ方がお得

ということになります。

法人カード比較

法人デビットカードは「法人口座は開設できるけど、法人カードの審査に通らない」というニッチな方にのみおすすめできる決済用カードとなっています。

おすすめの法人デビットカード

ジャパンネット銀行 法人口座 デビットカード

JNB Visaデビットカード

jnb visa debit card

ジャパンネット銀行の法人デビットカードです。法人口座を開設することで発行することができます。

  • 年会費永年無料
  • 利用限度額は1日あたり100万円

法人口座を開設するとVisaデビットカードが発行されます。

ジャパンネット銀行法人口座開設はこちら

法人カード・ビジネスローン人気ランキング

ビジネスローンランキング

mranking-icon1

ビジネクスト
ビジネクストウェブサイト

ビジネクストは4万人を超える利用者のいる信頼性の高いビジネスローン。100万円以上の融資であれば金利は8.0%~15.0%と低めの設定。安心感と利便性の高さが人気の理由。担保・保証人も不要で限度額が大きいのも魅力

●融資額 : 1万円~1000万円
※新規~500万円

●100万円未満借入時金利 :13.0%~18.0%
●100万円~借入時金利 :8.0%~15.0%
●返済期間 :最長5年(60回以内)
●タイプ :ローンカード型
商品詳細、口コミを見る

mranking-icon2

オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS

最短即日での融資が可能なオリックスグループのビジネスローン。100万円借入時の上限金利14.9%は業界トップクラスの低金利。「運転資金」「つなぎ資金」として最高500万円の借入が可能!担保・保証人も不要で信頼性の高いビジネスローン。個人事業主や自営業者にも人気!

●融資額 : 1万円~500万円
●50万円借入時金利 :8.0%~17.8%
●100万円借入時金利 :6.0%~14.9%
●返済期間 :1~122ヵ月
●タイプ :ローンカード型
商品詳細、口コミを見る

mranking-icon1

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
b partner2 web

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は、東証一部上場光通信グループの事業融資専門会社です。事業融資専門の会社なので柔軟な審査に定評があり、経営全般、資金繰りの相談も可能。

最大45日間無利息キャンペーン

●融資額 : 50万円~500万円
●金利:実質年率 :9.98%~18.0%
●返済期間 :1~60ヵ月
●タイプ :事業融資型
商品詳細、口コミを見る

hot icon

資金調達プロ
shikinchotatsu pro2 web

資金調達プロはファクタリングの一括見積もりサービス。ファクタリングというのは来月、再来月に入金される売掛金を「売掛債権の譲渡」によって、今すぐに資金化する資金調達方法のこと。売掛債権があり、売掛先の信用力があれば、赤字決算や税金未納、銀行のリスケ中であっても利用できるため、ビジネスローン審査に落ちた方におすすめ
商品詳細、口コミを見る

法人カードランキング

mranking-icon2

JCB法人カード
JCB法人カードウェブサイト

アスクルや会計王など実用性の高いサービスの優待価格で経費削減を実現。年会費も1250円(税別)と低く、社員へのカード発行数が多い場合にお得な法人カードキャッシュバックもあり実用性の高さと安い年会費で人気

初年度年会費:無料
最大5,000円分の特典をプレゼント

●基本カード会員 年会費 : 1,250円(税別)
●追加カード会員 年会費 :1,250円(税別)
●利用限度額 :公式サイト参照
商品詳細、口コミを見る

mranking-icon1

オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)
オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)ウェブサイト

オリコカードが発行する法人カード。初年度年会費無料でかつ2年目以降も年会費2,000円、追加カードの年会費無料という法人カードの中でも最もコストが安い法人カード。福利厚生や充実したビジネスや接待のグルメ優待もあり、起業して間もない社長、個人事業主におすすめ!

初年度年会費:無料
もれなく4,000円分ポイントプレゼント

●基本カード会員 年会費 : 2,000円(税別)
●追加カード会員 年会費 :0円
●利用限度額 :10万~300万円
商品詳細、口コミを見る

mranking-icon3

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードウェブサイト

法人カードの中では最高グレードのプラチナカード。事務用品やレンタカー、宅配サービスなどを優待価格で利用できるビジネスアドバンテージやプライベートオフィスやビジネスラウンジを優待価格で利用できる

-

●基本カード会員 年会費 :20,000円(税別)
●追加カード会員 年会費 :3,000円(税別)
●利用限度額 :個別に設定
商品詳細、口コミを見る

hot_icon

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードウェブサイト

アメックス「AMEX」のプロパーゴールドカード。対外的なステイタス性抜群のアメリカン・エキスプレスのプロパーゴールドの法人カードです。「四半期管理レポート」「ビジネス・コンサルティング・サービス」「ビジネス情報サービス」など経営支援サービスが充実し、接待や出張で活躍

年200万円以上の利用で30,000ポイント

●基本カード会員 年会費 :31,000円(税別)
●追加カード会員 年会費 :12,000円(税別)
●利用限度額 :個別に設定
商品詳細、口コミを見る

 

現在地: トップ 資金調達 手形割引 法人デビットカード 法人デビットカードとは

売掛金ファクタリング

最新記事

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」 ビジネスパートナー「 [ ... ]

法人デビットカードとは 法人デビットカードとはどういうものでしょう [ ... ]

ライフカードビジネス(法人カード) ライフカードが発行する法人カー [ ... ]

中小企業の社長におすすめ!銀行並みの信頼性と低金利を実現するビジネ [ ... ]

    よくある質問

    社長個人に借金があるがビジネスローンでの借入は可能か? 質問 会社設 [ ... ]

    法人カードのポイントは、個人で利用しても良いのか? 質問 法人カード [ ... ]

    法人カードの引き落とし口座を個人口座にすることはできますか? 質問  [ ... ]

    ビジネスローンと法人カードは、キャッシングするならどっちがいいの?  [ ... ]

    ビジネスローンで会社が倒産した場合の社長の返済義務は? 質問 ビジネ [ ... ]