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法人カード・ビジネスローン人気ランキング

ビジネスローンランキング

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ビジネクスト
ビジネクストウェブサイト

ビジネクストは4万人を超える利用者のいる信頼性の高いビジネスローン。100万円以上の融資であれば金利は8.0%~15.0%と低めの設定。安心感と利便性の高さが人気の理由。担保・保証人も不要で限度額が大きいのも魅力

初回返済時利息をキャッシュバック

●融資額 : 1万円~1000万円
※新規~500万円

●100万円未満借入時金利 :13.0%~18.0%
●100万円~借入時金利 :8.0%~15.0%
●返済期間 :最長5年(60回以内)
●タイプ :ローンカード型
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ORIX CLUB CARD(オリックス・クラブカード)
ORIX CLUB CARD(オリックス・クラブカード)

最短即日での融資が可能なオリックスグループのビジネスローン。100万円借入時の上限金利14.9%は業界トップクラスの低金利。「運転資金」「つなぎ資金」として最高500万円の借入が可能!担保・保証人も不要で利便性と信頼性の高いビジネスローン

JCBギフトカード2,000円分プレゼント

●融資額 : 1万円~500万円
●50万円借入時金利 :8.0%~17.8%
●100万円借入時金利 :6.0%~14.9%
●返済期間 :1~122ヵ月
●タイプ :ローンカード型
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ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
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ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」は、東証一部上場光通信グループの事業融資専門会社です。事業融資専門の会社なので柔軟な審査に定評があり、経営全般、資金繰りの相談も可能。

最大45日間無利息キャンペーン

●融資額 : 50万円~500万円
●金利:実質年率 :9.98%~18.0%
●返済期間 :1~60ヵ月
●タイプ :事業融資型
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オリコビジネスローン
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オリコビジネスローンは、個人事業主向けののビジネスローンです。個人事業主であれば金利2.0%優遇キャンペーン中なのでお得に資金調達が可能。法人経営者は対象外

金利2.0%優遇

●融資額 : 10万円~300万円
●金利:実質年率 :6.0%~18.0%
●返済期間 :1~159ヵ月
●タイプ :ローンカード型
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法人カードランキング

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オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)
オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)ウェブサイト

オリコカードが発行する法人カード。初年度年会費無料でかつ2年目以降も年会費2,000円、追加カードの年会費無料という法人カードの中でも最もコストが安い法人カード。福利厚生や充実したビジネスや接待のグルメ優待もあり、起業して間もない社長、個人事業主におすすめ!

初年度年会費:無料
もれなく6500円分ポイントプレゼント

●基本カード会員 年会費 : 2,000円(税別)
●追加カード会員 年会費 :0円
●利用限度額 :10万~300万円
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JCB法人カード
JCB法人カードウェブサイト

アスクルや会計王など実用性の高いサービスの優待価格で経費削減を実現。年会費も1250円(税別)と低く、社員へのカード発行数が多い場合にお得な法人カードキャッシュバックもあり実用性の高さと安い年会費で人気

初年度年会費:無料
最大7,000円の特典をプレゼント

●基本カード会員 年会費 : 1,250円(税別)
●追加カード会員 年会費 :1,250円(税別)
●利用限度額 :公式サイト参照
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードウェブサイト

法人カードの中では最高グレードのプラチナカード。事務用品やレンタカー、宅配サービスなどを優待価格で利用できるビジネスアドバンテージやプライベートオフィスやビジネスラウンジを優待価格で利用できる

当サイト限定永久不滅ポイント10,000円分

●基本カード会員 年会費 :20,000円(税別)
●追加カード会員 年会費 :3,000円(税別)
●利用限度額 :個別に設定
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P-one Business MasterCard
P-one Business MasterCardウェブサイト

法人でもキャッシング利用が可能。資金調達に使える唯一無二の法人カードです。年会費も実質無料なのでコストも発生せずに手に入るゴールド法人カード。ビジネスサポートサービスがないのがデメリット

キャッシング優遇金利9.95%

●基本カード会員 年会費 :初年度0円(税別)、2年目以降2,000円(税別)
※1回でも利用があれば次年度も無料

●追加カード会員 年会費 :0円
●利用限度額 :最大300万円
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法人カードを申し込む前に知っておくべきこと

法人カードの審査はクレジットカード会社ごとに大きく異なる

法人カードを申し込む場合に覚えておきたいのは、法人カードの審査は、個人向けのクレジットカード以上に審査の基準がクレジットカード会社ごとに大きく違うということです。

法人カード審査では「業歴の長さ」「事業の実態」「営業利益」「経営者の信用情報」などが重視されるのですが

  • 起業直後でも作れる審査の甘い法人カード
  • 2期分の決算が終わっていないと作れない法人カード
  • 年会費が高いが審査の甘い法人カード

と、かなりカード会社によって基準に違いがあるのです。法人カードは個人利用よりも利用額が高額になるため、カード会社にとっては売上を見込める半面、ショッピング利用でも一時的に立て替えている状態になるため貸し倒れリスクも大きいからです。個人向けのクレジットカードよりもハイリスクハイリターンな分、カード会社の方針によって審査の難易度がかなり違うのです。

法人カードの審査に落ちてしまった場合は、別の法人カードに申し込んでみるとすんなり審査が通ってしまうこともあるため、あきらめずに申込み続けることをおすすめします。

法人カードは年会費が低い方が審査が厳しい!?

個人向けのクレジットカードの場合は、年会費が高くなるにつれてハイスペックなクレジットカードとして審査が厳しくなるのが一般的ですが、法人カードの場合、逆の傾向があります。年会費無料の法人カードほど、過去の決算書などまで細かく審査する一方、年会費が1万円を超えるステイタス性のある法人カードの方が審査が通りやすい傾向にあります。ステイタス性のあるカードであれば、その分カード利用額も高額なものが期待できますし、年会費収入があるからです。一方、年会費無料の法人カードの場合は年会費収入もなく、カード利用額も少ない可能性がありながら、貸し倒れリスクだけあるので審査を厳しくせざるを得ないのです。

あくまでも口コミや評判からの推測ですが、法人カードの審査は、日本のクレジットカード会社よりも外資系企業のステイタス系法人カードの方が審査が通りやすいようです。

法人カードの年会費を比較するときはポイントとキャンペーンも比較する

法人カードのコストを徹底的に抑えたいという場合には年会費永年無料の法人カードが選択肢になるかと思います。しかし、年会費だけで比較してしまうと本当にお得な法人カードを見過ごしてしまう可能性があります。

例えば、「ライフカードビジネス(法人カード)」の場合は、年会費永年無料の法人カードですがポイントがつきません。キャンペーンもありません。

しかし、「オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)」の場合は、初年度年会費無料で次年度以降の年会費は2,000円になるのですが、ポイント還元率が0.5%なので月10万円経費利用したとしたら、年間で6000円分のポイントになるのです。差引+4000円分お得になります。さらにキャンペーンでも6,000円前後のポイントがもらえるため、「どちらがお得か?」で考えれば年会費が有料の「オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)」に軍配が上がるのです。

年会費無料の法人カードだから良いとは限らないということです。ポイント還元率と年会費・サービスのバランスで比較する必要があります。

ステイタス系の法人カードは「接待」「出張」に強い

年会費が1万円~数万円必要なステイタス系の法人カードは、経営者にとって実にメリットの多い法人カードと言えます。

なぜならば、クライアントとの接待の場で「一般カード」で支払うよりも、「ゴールドカードやプラチナカード、ステイタス系の法人カード」で支払う方が、信頼性が高まるからです。自分がクレジットカードのランクを気にしない方でも、相手もそうだとは限りません。接待の相手となる役職がある方ほど、自分も高ランクのクレジットカードを持っていることが多いので、法人カードのランクなどをチェックしてくる方も少なくないのです。

さらにステイタス系の法人カードは海外出張や国内出張での空港ラウンジの無料利用やハイヤー送迎、携帯・wifiレンタル、手荷物の無料配達など、様々なサービスが利用できます。とくに空港での待ち時間も無駄なく仕事をするためには空港ラウンジは必須とも言えるのです。

ポイントと年会費などのお得さで法人カードを選ぶのも間違えではありませんが、「接待」や「出張」という視点で選ぶのも賢い選び方と言えます。

法人カードは個人での利用実績も重視される!個人と同じカード会社有利

法人カードの審査でも、個人での利用実績クレジットヒストリーも重視されます。同じ会社の個人向けクレジットカードを長く使っている方であれば、そのクレジットカード会社の法人カードに申し込んでみるのも良いでしょう。

法人カードを作るためには法人口座が必要

法人経営者が法人カードを申し込む場合には、引き落とし口座は同じ法人名義の法人口座からしか引き落とせません。法人口座を開設していない起業直後の経営者の方は、まずは法人口座の開設をすることが先決です。

法人カードを作るためには固定電話の有無も重要

起業間もない場合や、フリーランスの方の場合は、会社を設立しても携帯電話のままで固定電話を引いていない方も多いようです。しかし、法人カードの審査では「固定電話の有無」も審査要件になります。固定電話を引くことも考えましょう。

法人カード比較表

項目基本カード会員 年会費追加カード会員 年会費追加カード発行枚数利用限度額ポイントサービスポイント還元率キャッシュバックサービスキャッシュバック率海外旅行保険国内旅行保険ショッピング保険
オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)2,000円(税別)0円最大3枚10万~300万円暮らスマイル0.600%--2,000万円-100万円
JCB法人カード1,250円(税別)1,250円(税別)無制限公式サイト参照Oki Dokiポイント0.500%~2.500%キャッシュバックサービス0.000%~3.000%最高3,000万円(利用付帯)最高3,000万円(利用付帯)100万円限度(海外のみ)
JCB法人ETCカード1,250円(税別)1,250円(税別)-公式サイト参照Oki Dokiポイント0.500%~2.500%----100万円
JCBゴールド法人カード10,000円(税別)3,000円(税別)無制限公式サイト参照Oki Dokiポイント0.500%~2.500%キャッシュバックサービス0.000%~3.000%最高1億円(一部利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)500万円限度(海外/国内)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード20,000円(税別)3,000円(税別)最大4枚個別に設定永久不滅ポイント0.500%~1.000%--1億円5,000万円300万円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード26,000円(税別)12,000円(税別)-個別に設定メンバーシップ・リワード0.500%--5,000万円5,000万円500万円
ダイナースクラブビジネスカード27,000円(税別)2名まで0円-一律の制限なしダイナースクラブ リワードプログラム0.460%--1億円1億円500万円
楽天ビジネスカード12,000円(税別)-不可最高300万円楽天ポイント1.000%~2.000%--1億円5,000万円300万円
ライフカードビジネス(法人カード)0円(税別)0円(税別)-10万~500万円-------
P-one Business MasterCard初年度0円(税別)、2年目以降2,000円(税別)
※1回でも利用があれば次年度も無料
0円5枚最大300万円ポケットポイント0.600%----300万円限度(海外/国内)

ビジネスローンを申し込む前に知っておくべきこと

ビジネスローンは短期の資金繰りに利用すべきもの!

ビジネスローンというのは「無担保」「保証人なし」「最短即日融資」とキャッシュが必要な経営者にとってみれば、かなりありがたい便利なローンサービスになっています。

しかし、その分、銀行プロパー融資などと比較してしまうと金利が高く設定されてしまうのです。短期資金としての資金調達であれば問題ありませんが、長期の資金調達方法としては不向きなのです。ビジネスローンはあくまでも短期の資金が必要な時に一時的に利用する資金調達方法であることを覚えておきましょう。長期の資金繰りにビジネスローンを利用してしまうと、金利負担が経営に大きく影響を与えてしまうため好ましくないのです。

ビジネスローンは法人カード以上に経営状況が重視される!

法人カードの場合は、キャッシング利用できるカードも限られているので、資金調達目的ではなく、経費支払いようのカードであることが多いのですが、ビジネスローンの場合は資金調達・借入れをするためのサービスになります。そのため、ビジネスローン審査では、法人カード以上に経営状況を審査されるのです。

とくに重要なのは、「フリーキャッシュフロー≒営業利益から減価償却費などを除いたもの」や「業歴の長さ」「他社借入の状態」などになります。

赤字が出ていても、税金の未納があっても、ビジネスローンを利用できる可能性がある

あくまでも、赤字が出ていたり、税金の未納がある場合は、ビジネスローンの審査は厳しくなります。しかし、一部金融機関では、赤字が出ていても、キャッシュフローの状態や用意できる担保の内容によって利用できるビジネスローンもあります。

ビジネスローンは、不動産の担保があれば融資可能額が引きあがる

ビジネスローンは、無担保の場合は最高1000万円ほどの融資が限界ラインです。しかし、不動産担保や売掛債権担保がある場合は融資可能額が○億円単位まで引き上げることが可能です。また、不動産担保や売掛債権担保があれば、金利は低金利に、審査の方も通りやすくなるのが一般的です。これらの商品がビジネスローンではなく、不動産担保ローン、売掛債権担保ローンなどと呼ばれることが多いようです。

ビジネスローンは、無担保かつ第三者の保証人は不要!

ビジネスローンは、「第三者の保証人」が原則不要です。「第三者の」というのは、法人がビジネスローンを利用する場合には代表者が連帯保証人になることは必要なので、表現として第三者の保証人が不要ということになっているのです。

また、無担保でも利用できる中小企業、零細企業、個人事業主向けの資金調達方法となっています。

ビジネスローンは、最短即日融資が可能!

ビジネスローンによっても融資までのスピードは異なりますが、例えばORIX CLUB CARD(オリックス・クラブカード)の場合は「最短1時間審査」「最短即日融資」で利用することができます。取引先の請求への支払い、社員の給与支払いなどにまったなしという場合には大活躍する資金調達方法です。

ただし、前述した通りで金利が高いというデメリットもあるため、融資までに非常に時間がかかる公的融資や補助金、銀行プロパー融資どを並行して申し込んでおいて、銀行の融資審査が下りたらその資金でビジネスローンを返済し、そちらに移行するのが賢い利用方法です。

ビジネスローンはローンカード型か?事業融資型か?で選ぶ!

どのビジネスローンを選んでも、それほど金利に違いはありません。大きく違うのは、大手消費者金融に多い「ローンカードを提供する形のビジネスローン」と中小消費者金融の「事業融資専型のビジネスローン」の2種類です。

大手消費者金融の「ローンカードを提供する形のビジネスローン」であれば、いつでもコンビニATMなどで設定された枠に余裕があれば借りられる利便性がある一方、決算書の内容を自動的に審査する形で、やや厳しめの審査になりがちです。

中小消費者金融の「事業融資専型のビジネスローン」の場合は、審査はアナログですが、はじめに融資額全額を借りたら後は返済だけというスタイルが多いのです。

まずは大手消費者金融のビジネスローンに申込んでみて、審査に落ちたら中小消費者金融にランクを下げて申込んでみるという方法をおすすめします。

ビジネスローン比較表

ビジネスローン名融資額金利:実質年率融資スピード返済期間入会金・年会費担保・保証人返済方式
ORIX CLUB CARD(オリックス・クラブカード)1万円~500万円50万円:8.0%~17.8%
100万円~:6.0%~14.9%
最短即日1~122ヵ月不要不要リボルビング払いまたは1回払い
ビジネクスト1万円~1000万円
※新規~500万円
100万円未満:13.0%~18.0%
100万円~:8.0%~15.0%
3営業日程度最長5年(60回以内)不要不要元金定率リボルビング方式
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」50万円~500万円9.98%~18.0%最短1日審査回答1~60ヵ月不要不要借入時残高スライド元金定額リボルビング返済
日本保証ビジネスローン50万円~500万円9.8%~18.0%-1~60ヵ月不要原則不要
※審査によって必要な場合がある
元利均等方式
元金均等方式
一括方式
毎月利払い元金期日一括返済方式
オリコビジネスローン10万円~300万円6.0%~18.0%-1~159ヵ月不要不要元利定額リボルビング方式
残高スライドリボルビング方式
オーナーズセレクトカード1万円~300万円13.0%~18.0%-1~80ヵ月不要不要残高スライドリボルビング方式
三鷹産業ビジネスローン50万円~1000万円9.85%~18.0%-1~36ヵ月不要原則不要
※審査によって必要な場合がある
元利均等方式
一括方式
事業融資のエム・アール・エフ50万円~3億円7.0%~15.0%24時間で仮審査対応1~240ヵ月不要土地・建物に根抵当権設定元利均等返済
元金均等返済
自由返済
プロミス自営者カードローン~500万円4.5%~17.8%最短即日最長6年9ヶ月・1~80回不要不要残高スライド元利定額返済方式

起業、会社設立直後の法人口座、ビジネスローン、法人カード取得のコツ

1.まずは法人口座の開設。ただし、法人口座の開設は審査がある

「口座開設で、なんで審査が必要なの?」と思われる方は多いと思いますが、個人で口座を開設するのとは違って、法人口座の開設には審査が必要なのです。これは、法人口座が詐欺などの犯罪に悪用されることが増えており、金融庁から銀行各社に法人口座開設時に厳正に審査するように求めていることが背景にあります。

そのため、「紹介がない場合」「バーチャルオフィスなどで事業の実態を確認できない場合」、法人口座がなかなか開設できないということが起きているのです。

起業直後、会社設立直後でも法人口座を開設する方法は

  • すでの法人口座を持っている企業の経営者に紹介してもらう方法
  • ネット銀行など比較的口座を持ちやすい法人口座を作る方法
  • 地方銀行や第二地方銀行など審査の甘い法人口座を作る方法

などがあります。

ジャパンネット銀行法人口座

2.法人カード申込は、法人口座開設の後

法人口座ができたら、法人カードの申し込みです。ただし、法人カードも審査時点で経営実績、業歴、事業の実態が審査されるため、起業、会社設立直後の場合審査が通らないケースが出てくるのです。

しかし、比較的起業直後でも審査に通りやすい法人カードというのも存在します。

起業、会社設立直後でも法人カードをつくる方法は

  • 比較的、規模が小さいカード会社の法人カードを申込む
  • 年会費が高めのゴールドカードや外資系カード会社のカードを申込む
  • 法人口座を持っているネット銀行の法人カードを申込む
  • 経営者個人が利用しているクレジットカードの法人カードを申込む

筆者自身が会社設立直後に作った法人カードは

オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)

です。

3.ビジネスローンは創業資金利用ができるローンに申し込む

ビジネスローンで審査されるのは経営実績、業歴が大きなウェイトを締めます。そのため、起業、会社設立直後の場合、なかなか審査が通らないのが現状です。

起業、会社設立直後でもビジネスローンを利用する方法は

  • キャッシング利用が可能な法人カードに申込む
  • 創業資金利用可としているビジネスローンに申込む
  • 事業計画を作りこんで、申し込み時に事業の安定性をアピールする
  • 1年以上の業歴が貯まってから申込む

キャッシング利用が可能な法人カードは

個人事業主の場合

オリコカード EX Gold for Biz(ID×QUICPay)

法人経営者の場合

P-one Business MasterCard

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